大型複合アリーナ(体育館)」の実現を求める要望書の著名について

大型複合アリーナ(体育館)」の実現を求める要望

<要望要旨>

2027年にリニア中央新幹線の開通及び(仮称)長野県駅設置という南信州における大事業が行われます。その中で、地元に根を下ろすスポーツ団体として今後を展望する時に考えることは、飯田下伊那は東京・名古屋の中間地点であり、長野県の南の玄関口となる立地条件を活かし、スポーツ施設を活用することで青少年を始めとする地域住民を含む人々の往来を盛んにすることが必要と考えます。さらに、2027年には再び長野国体が開催予定であることから、全国各地域から競技者だけでなく様々な人々が集い、スポーツを通じて交流し、地域住民の心身の健康増進を図ると共に、全国に誇れる長野県のスポーツ文化の振興拠点となる「大型複合アリーナ(体育館)」の実現を要望します。また、「大型複合アリーナ(体育館)」は災害時の避難拠点のほか、コンサート等のイベントにも対応することでより付加価値を創造する施設としていただくことを併せて要望します。

小連の皆様の絶大な支援をお願いいたします。11月20日を期限として短期間の著名集めとなりますがよろしくお願いします。提出は総務委員長 臼井秀明まで。